転勤族が新築一戸建てを購入!家を買うタイミングっていつがいいの?

こんにちは!みおです。

私の主人は転勤族です。

なので、結婚してからこれまで主人の職場の社宅に住んでいます。

そんなわが家でしたが、この度新築一戸建てを購入しました。

転勤族のわが家がどうしてこのタイミングで住宅を購入したのか。

そんな疑問を記事にまとめました。

住宅購入は一生に一度くらいの大きな買い物ですよね。

住宅購入の時期をいろいろと迷われている方のために、この記事が少しでお役に立てれば嬉しいです。

目次

夫が転勤族のわが家が新築一戸建てを購入したわけ

うちの主人は2~3年に一度転勤があります。

転勤の範囲は日本全国で、北は北海道、南は沖縄までで勤務地の希望は出せますが、ほぼ希望は通りません。

結婚して10年。

これまで4回転勤がありました。そして、引っ越しは3回経験しました。

そんなわが家が住宅を購入したタイミングでの家族構成と年齢は、

家族構成
  • 夫…30代半ば、関西出身
  • 妻…40代前半、東北出身
  • 長女…小学校中学年
  • 長男…小学校低学年
  • 次男…幼稚園

長女は引っ越しのため幼稚園を転園し卒園までに3つの幼稚園に通いました。

ちなみに長男は2つ、次男は1つ目です。

家を買うタイミング その①子どもが小学校に入学

わが家は上の子ども2人が小学生になってからは、まだ引っ越しを経験してません。

しかし、転勤は1度ありました。

主人が同じ県内で異動になり、どうにか今住んでいる家から通えそうなので引っ越さずにすませました。

主人の通勤時間は10分ほどから2時間と大幅に増えるけど、子どもたちの転校や引っ越しにかかる費用を差し引いたら、次の異動までの2~3年主人に頑張ってもらうことにしました。

この時の異動で引っ越しをしなかったという経験が、今回「家を買おうか!」という話につながりました。

この家を買う話につながった経緯はのちほど詳しくご紹介します。

家を買うタイミング その②主人の年齢と住宅ローンとの関係

主人の職場は同期入社の方とは研修時代からいろいろ知っているため、家族ぐるみで仲の良い家庭が多くいます。

その同期たちが次々と家を買い始めたのが30歳前後でした。

はじめはわが家でも

「ふ~ん、〇〇さんとこ家買うの早いね~。転勤したらご主人単身赴任でしょ?」

なんて、他人事のように聞いていましたが、

低金利、住宅ローン、消費税増税の話題が私たち夫婦の目にも止まるようになり、

「いつかは定住したい」という想いが徐々に強くなり始めました。

そこで駅前などで配られているSUUMOなどのフリーペパーで住宅購入の知識や資金について調べたり、ネットの情報を読み漁るようになりました。

そこで目にしたのがローンを組む時の年齢です。

うちの主人はすでに30歳を超えていますから、35年ローンを組むとコツコツと払い終えても65歳を超えています。

定年退職をしてから年金を受給できる年齢の65歳までの無給の間も、ローンを返済しなくてはいけません

もしくは、どこかで繰り上げ返済をしてローン期間をみじかくする必要があります

その無給期間の間に支払うための貯蓄や子供の大学進学などによる教育費の負担を考えて、私たち夫婦はローンはできるだけ早く組んだ方がいいという結論になりました。

そして、主人がこの先定年までの間に勤務する異動する勤務地を想定し、夫婦どちらの実家からも離れてはいますが関東に家を買うことに決めたのです!

転勤族が家を購入するタイミングっていつ頃がベストなの?

私の友人知人の話をまとめると、家を買うタイミングで一番多い理由は

子どもの入学、進学です。

実際に一戸建てやマンションを購入した友人たちに話を聞くと、

このタイミングで住宅を購入した理由は

  • 子どもが小学校、中学校を卒業する前の年で転校させたくない
  • 今の幼稚園のお友達と同じ小学校へ通わせたい
  • 中学受験、高校受験に影響があるので夫人の転勤についていくのは小3まで、中2まで
  • 近隣にいい高校がないので、子どもが小さいうちに都市部に引っ越したい
  • 将来的に主人が単身赴任をするのだから、実家の近くに家を買いたい
  • 実家近くに土地があり、いつかは祖父母の近くで暮らす予定でいたので子どもが小学校に上がるタイミングで家を建てた

このような感じでした。

わが家も例外ではなく子どもが小学生の出来れば高学年になる前にどこかに定住しよう!ということになりました。

今回引っ越しをしないで主人が通勤2時間でも家から通えるという経験をしてメリットがたくさんあったので家を買うことに決めたのです。

実際、主人の通勤が2時間になってもわが家が引っ越しをしなかったメリットはというと、

引っ越しをしなかったメリット
  1. 荷造り、荷ほどきをしなくてよい
  2. 引っ越し費用が掛からない(今回は見積もりをしてもらったら約30万でした)
  3. 転校、転園をしなくてよい
  4. 習い事をやめなくてもよい
  5. あいさつ回り、あいさつの品を準備しなくてもよい

子どもたちが今の学校や幼稚園を気に入っているので、友達や先生と別れさせなくてよかったのが一番のメリットといえるかもしれません。

とにかく、精神的にも金銭的にも負担が少なくてすみました。

転勤族が家を購入する場合のメリットとデメリット

転勤族なのに家を購入した場合、こんなメリットやデメリットがあります。

メリット
  • 子どもが転校や転園をしなくてもよい
  • 引っ越し費用がかからない
  • 持ち家なので家賃の支払いがなく、家そのものが資産となる
  • ローンが終われば、住宅にかかる費用が少なくて済む
  • 老後の住まいの心配がいらない
  • 家族構成やライフスタイルが変わったら、自由にリフォームできる
デメリット
  • 夫人が単身赴任の場合、ワンオペ育児確定!
  • 固定資産税が課税される
  • 住宅のメンテナンスに費用が掛かる
  • 隣人とのトラブルがあっても、簡単に引っ越しをすることが出来ない
  • 家族構成やライフスタイルが大きく変わったときに、かんたんに住み替えが出来ない

住宅購入後に主人が単身赴任になった場合

子どもが小さく、実家が遠方の場合、ご主人が単身赴任だと不安も大きいと思います。

中には夫か妻のどちらかの実家の近くに住宅を購入して、ご主人が転勤で自宅から通えなくなると持ち家を空き家または借家にして、家族は一緒に転勤先で社宅に暮らすご家庭もあります。

ご主人が単身赴任だと、子どもの行事に参加できなかったり、兄弟で行事が重なってしまいどちらかに出られなかったりということもあります。

これから住宅を購入しようとお考えの方へ

住宅を購入することは、人生最大の買い物です。

特に転勤族の場合は、いつどのタイミングで定住するのかというのは、私も主人の同期の妻たちと顔を合わせるたびに必ず話題になります。

ご主人の年齢だけでなく、お子さんの年齢や学年、これからの家族計画などいろいろな角度から購入の時期を検討し、悔いのない買い物をしたいですね。

自分や自分の家族にとってのメリットとデメリットを洗いざらい書き出してみて、メリットの方がデメリットを大きく上回るようであれば、その時は住宅を買う時期に来ていると思います。

この記事が誰かのお役に立てたら嬉しです。



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